騒音の不用品回収

私は田舎で育ったので不用品回収業者として、軽トラックなどで巡回している現場を見たことがなかったのですが、東京に住み移ってからというもの、何処に行っても不用品回収で粗大ゴミを回収するというトラックが走っているように思います。

昔から行われている巡回業者といえば、物干し竿や灯油屋、そしてちり紙交換などもありましたし、悪意に感じたこともなかったのですが、最近引っ越してきた地域では、不用品回収のスピーカー音が非常に耳障りで、気になって仕方がないのです。

ここまで迷惑だと感じたことは無いのですが、特定の1台だけだという事が判明し、クルマのナンバーを控えたので、自治体に測定してもらって注意を促してもらいます。

その不用品回収業者は、ハザードをたきながら、近所を一日に何回も往復し、日曜日でゆっくり休んでいるときに、何回も通りかかられると体も休まりません。

これが不用品回収業者の狙いなのかもしれませんが、人の気分を阻害して、自分のところに不用品を回収して欲しいと思う事はなく、血の通っていない経営者なのでしょうね。

そうなってくると、ただ単純に悪質な業者としか思われませんし、近所周辺を徘徊しているので、何時まで経ってもスピーカーからの音声が途切れることはなく、夜明けから、その不用品回収業者が回ってきたら最悪な一日の始まりでして、音量が過剰なのです。

本来の不用品回収のあり方と言うものは分かりませんが、店舗を持って運営している会社と違って、無店舗型の不用品回収業者は、営業方法として巡回しかないのかも知れませんが、もう少し地域の住民の事を考えた方法を考えて頂きたいです。